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TECHNO-FRONTIER 2022 / INDUSTRY-FRONTIER 2022

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TECHNO-FRONTIER 2022 / INDUSTRY-FRONTIER 2022
会期:2022年7月20日(水)〜7月22日(金)10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト東展示棟

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  • ※敬称略

主催者セミナー(1)

日時 タイトル/登壇者 申し込む
7月20日(水)
10:30〜11:20
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

【1.特徴と全体分析】ID.3分解による全体分析と技術的特徴

日経BP 総合研究所 上席研究員 狩集 浩志

<テーマ>
フォルクスワーゲンの新型EV「ID.3」の分解調査

<講演タイトル>
【1.特徴と全体分析】ID.3分解による全体分析と技術的特徴

<登壇者>
日経BP 総合研究所 上席研究員 狩集 浩志

<聴きどころ>
ID.3の分解プロジェクトの概要をはじめ、分解によって判明したフォルクスワーゲンの設計思想や技術開発の方向性について解説する。さらに本講演では、同社がEV専用の量産プラットフォームとして立ち上げた「MEB」の詳細をはじめ、他社と比較した技術的動向についても考察する。

7月20日(水)
11:50〜12:40
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

【2.ECUの特徴】ID.3の電装品とECU分析

フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ ディレクター 柏尾 南壮

<テーマ>
フォルクスワーゲンの新型EV「ID.3」の分解調査

<講演タイトル>
【2.ECUの特徴】ID.3の電装品とECU分析

<登壇者>
フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ ディレクター 柏尾 南壮

<聴きどころ>
フォルクスワーゲンはソフトウエア開発を重視する姿勢を打ち出し、電気自動車のECUの統合を進めている。同社がEV専用の量産プラットフォームとして立ち上げた「MEB」におけるECUの開発の方向性や統合化の進展度について考察する。このほか、ID.3に搭載された特徴的な電装品であるHUD(ヘッドアップディスプレー)やメーター、ヘッドライトなどの搭載部品について解説する。

7月20日(水)
13:10〜14:00
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

【3.電池の特徴】ID.3のラミネート型リチウムイオン電池のセル特性と材料系の分析

ATTACCATO 代表 向井 孝志

<テーマ>
フォルクスワーゲンの新型EV「ID.3」の分解調査

<講演タイトル>
【3.電池の特徴】ID.3のラミネート型リチウムイオン電池のセル特性と材料系の分析

<登壇者>
ATTACCATO 代表 向井 孝志

<聴きどころ>
ID.3に搭載されている駆動用の電池について、電池セルの充放電特性や高レート特性、サイクル特性をはじめ、セルを構成する正極と負極、セパレーターの材料分析を実施した。LG Chemが提供するラミネート型セルの特徴について解説する。

7月20日(水)
14:30〜15:20
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

【4.電力変換の特徴】ID.3用インバーター実装技術と車載充電器・DC-DCコンバータの分解解析

名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 山本 真義

<テーマ>
フォルクスワーゲンの新型EV「ID.3」の分解調査

<講演タイトル>
【4.電力変換の特徴】ID.3用インバーター実装技術と車載充電器・DC-DCコンバータの分解解析

<登壇者>
名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 山本 真義

<聴きどころ>
ID.3のパワー変換ユニットについて解説する。インバーターと車載充電器、降圧型DC-DCコンバーターについて、回路システムや磁性材料、半導体デバイス、ノイズ、実装技術の各技術領域の視点から議論を切り込み、次世代電気自動車の電力変換器のあるべき姿について考察する。

7月21日(木)
10:30〜11:20
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

【1.特徴と全体分析】MIRAI分解による全体分析と技術的特徴

日経BP 日経エレクトロニクス 編集長 中道 理

<テーマ>
トヨタ自動車の新型FCV「MIRAI」の分解調査

<講演タイトル>
【1.特徴と全体分析】MIRAI分解による全体分析と技術的特徴

<登壇者>
日経BP 日経エレクトロニクス 編集長 中道 理

<聴きどころ>
トヨタ自動車が2020年12月に発売した2代目「MIRAI」は、本格普及に向けて年産能力を10倍に引き上げた量産車である。燃料電池システムを刷新し、先代車に比べて航続距離を30%延ばしている。MIRAIの分解プロジェクトの概要をはじめ、分解によって判明した量産燃料電池車の設計思想や技術開発の方向性、特徴的な技術ついて考察する。

7月21日(木)
11:50〜12:40
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

【2.ECUの特徴】MIRAIの電装品とECU分析

フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ ディレクター 柏尾 南壮

<テーマ>
トヨタ自動車の新型FCV「MIRAI」の分解調査

<講演タイトル>
【2.ECUの特徴】MIRAIの電装品とECU分析

<登壇者>
フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ ディレクター 柏尾 南壮

<聴きどころ>
MIRAIは、車両前方にLiDARを搭載する高度運転支援システム「Advanced Drive」が装備されている。駐車支援システムなども最新版を搭載するなど先端技術を集結させている。MIRAIの電装品やECUを分析し、開発の方向性や特徴的な技術について解説する。

7月21日(木)
13:10〜14:00
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

【3.車体の特徴】MIRAIの燃料電池システムおよび車体分析

エーエムクリエーション 代表 松田 篤志

<テーマ>
トヨタ自動車の新型FCV「MIRAI」の分解調査

<講演タイトル>
【3.車体の特徴】MIRAIの燃料電池システムおよび車体分析

<登壇者>
エーエムクリエーション 代表 松田 篤志

<聴きどころ>
MIRAIの燃料電池システムについて、燃料電池ステックやコンプレッサなどの補器類、水素タンクなどの構成や技特徴について解説する。加えて、量産燃料電池車の車体おける技術的な特徴についても紹介する。

7月21日(木)
14:30〜15:20
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

【4.電力変換の特徴】MIRAI用昇圧コンバータとSiCパワー半導体の実装解説

名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 山本 真義

<テーマ>
トヨタ自動車の新型FCV「MIRAI」の分解調査

<講演タイトル>
【4.電力変換の特徴】MIRAI用昇圧コンバータとSiCパワー半導体の実装解説

<登壇者>
名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 山本 真義

<聴きどころ>
トヨタ自動車の新型FCEV「MIRAI」のパワー変換ユニットについて解説する。インバーターや昇圧回路についてハイブリッド車との共有化をはじめ、トヨタ初のSiC MOS-FETの搭載状況、さらに回路システムや磁性材料、半導体デバイス、ノイズ、実装技術の各技術領域の視点から考察する。

7月22日(金)
11:00〜11:40
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

【1.利益をもたらす「テクノロジー・ロードマップ」】2030年に向けた「テクノロジー・ロードマップ」~文系幹部も理系社員も未来を一緒に考えよう~

テクノ・インテグレーション 代表取締役社長 出川 通

<テーマ>
特別企画:2030年に向けたテクノロジーの未来予測

<講演タイトル>
【1.利益をもたらす「テクノロジー・ロードマップ」】2030年に向けた「テクノロジー・ロードマップ」~文系幹部も理系社員も未来を一緒に考えよう~

<登壇者>
テクノ・インテグレーション 代表取締役社長 出川 通

<聴きどころ>
日本企業で営業や財務を仕切る幹部は文系が多い。技術や研究開発を担う社員の大半は理系だ。新事業で顧客をつかみ、社会に価値をもたらすには、文系幹部と理系社員の連携が不可欠である。「こうなりたい」という未来への意志を込めたロードマップを描けば両者を結ぶ共通言語になり、企業価値向上に役立つ。これまでも技術系企業は何らかのロードマップを作成してきたが、今後は市場からのバックキャスト視点、部門を超えた統合化の実践がポイントとなる。このことで技術や研究開発の取り組みが商品そして財務諸表につながり“利益をもたらす”「テクノロジー・ロードマップ」になることを解説する。

7月22日(金)
12:10〜12:50
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

【2.モビリティー】モビリティーの未来~自動車産業が迫られる変化~

オートインサイト 代表/技術ジャーナリスト・編集者 鶴原 吉郎

<テーマ>
特別企画:2030年に向けたテクノロジーの未来予測

<講演タイトル>
【2.モビリティー】モビリティーの未来~自動車産業が迫られる変化~

<登壇者>
オートインサイト 代表/技術ジャーナリスト・編集者 鶴原 吉郎

<聴きどころ>
自動車産業は100年に一度の変化を迎えている。未来のクルマは、エンジンがなくなり、ハンドルがなくなり、ことによるとタイヤもなくなるかもしれない。これまではクルマの価値といえば「走る楽しさ」「移動する喜び」を追求していれば済んだ。しかし、自動運転やモビリティーサービスの普及はこうしたこれまでの価値を破壊する。だからこそ、これからどんな価値を追求していけばいいのか、多くの自動車関係者が戸惑いを感じている。本セミナーでは、未来に自動車産業で起きる大きな変化を展望する。

7月22日(金)
13:20〜14:00
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

【3.スマートシティ】スマートシティの未来~都市とテクノロジー~

ソーシャル・ エックス 共同創業者/代表取締役 伊藤 大貴

<テーマ>
特別企画:2030年に向けたテクノロジーの未来予測

<講演タイトル>
【3.スマートシティ】スマートシティの未来~都市とテクノロジー~

<登壇者>
ソーシャル・ エックス 共同創業者/代表取締役 伊藤 大貴

<聴きどころ>
世界中でスマートシティという名の社会インフラの再設計・再構築が始まっている。社会のデジタル化が急速に進行する中で、様々な分野で再設計が迫られているインフラを、ICT(情報通信技術)によって横断的に実装していくことが求められている。具体的には、公共サービスの官民共創による住民視点でのシステムの再構築(都市OS)や、ITによる医療システムの再設計をはじめ、公共交通やモノの移動の効率化、分散型エネルギーを促進するためのバーチャルパワープラント(VPP)の構築、街の保守・維持を重視した都市設計やAI(人工知能)によるインフラ監視など多岐に及んでいる。スマートシティにおける今後の展望と課題について解説する。

7月22日(金)
14:30〜15:10
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

【4.技術系企業の新規事業】技術起点で考える新規事業の進め方~2030年に向けて~

BDスプリントパートナーズ 代表取締役CEO 一橋大学大学院 経営管理研究科 客員教授 秦 充洋

<テーマ>
特別企画:2030年に向けたテクノロジーの未来予測

<講演タイトル>
【4.技術系企業の新規事業】技術起点で考える新規事業の進め方~2030年に向けて~

<登壇者>
BDスプリントパートナーズ 代表取締役CEO 一橋大学大学院 経営管理研究科 客員教授 秦 充洋

<聴きどころ>
新しい技術やインフラの登場によって、新規事業のチャンスが生まれたとしても、結局事業化に至らないケースは少なくない。特に技術系企業では、1)自社の技術の活用にこだわり過ぎる、2)顧客の明確化と検証が不十分、3)従来型のビジネスモデルから脱却できない、4)バリューチェーンやマネタイズの仕組みができていない、5)事業開発のロードマップがイメージできていない、といったことが挙げられる。本セミナーでは、こうした状況に陥らないために、せっかくの技術をどう事業化したらよいか、「モノ売りからコト売りへ」・「マーケットイン」の考え方をどう取り込めばよいかなど、成功する「新規事業の進め方」を解説する。

7月22日(金)
15:40〜16:20
主催者セミナー(1)

会場:主催者セミナー(1) 会場

【5.未来調査】5年後の未来を展望するエビデンス

日経BP 総合研究所 上席研究員 上野 友子

<テーマ>
特別企画:2030年に向けたテクノロジーの未来予測

<講演タイトル>
【5.未来調査】5年後の未来を展望するエビデンス

<登壇者>
日経BP 総合研究所 上席研究員 上野 友子

<聴きどころ>
日経BP 総合研究所が2020年春に立ち上げ、継続実施している大規模調査プロジェクト「5年後の未来に関する調査」。脱炭素やDX、ESG、働き方改革、ウェルビーイング、世界のビジネス環境などの実像と未来の評価について、企業の経営者/マネジメント層を中心に全30業種の延べ1万6000人から回答を得ました。新型コロナのパンデミックで一気に変容した社会の中で、新しい事業や商品、技術の開発を取り巻く環境はどう変わっているのか、そして変わっていくのか。「ビジネス投資/人材戦略」「カーボンニュートラル/ESG」「働き方/街/生活の変化」「テクノロジー」などの5領域について未来の姿を考察する。

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主催者セミナー(2)

日時 タイトル/登壇者 申し込む
7月20日(水)
11:00〜13:00
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

【ロボットセッション】ニューノーマルを生き抜くために ―ロボット活用と要素技術の近未来—

FANUC 専務執行役員ロボット事業本部長 稲葉 清典、安川電機 代表取締役 専務執行役員ロボット事業部長 小川 昌寛、川崎重工業 執行役員 精密機械・ロボットカンパニー ロボットディビジョン長 髙木 登、ABB 代表取締役社長 兼 ロボティクス&ディスクリート・オートメーション事業本部 事業本部長 中島 秀一郎、ユニバーサルロボット 日本支社代表 山根 剛

<講演タイトル>
【ロボットセッション】ニューノーマルを生き抜くために―ロボット活用と要素技術の近未来—

<登壇者>
FANUC
専務執行役員ロボット事業本部長
稲葉 清典

安川電機
代表取締役 専務執行役員ロボット事業部長
小川 昌寛

川崎重工業
執行役員 精密機械・ロボットカンパニー ロボットディビジョン長
髙木 登

ABB
代表取締役社長 兼 ロボティクス&ディスクリート・オートメーション事業本部 事業本部長
中島 秀一郎

ユニバーサルロボット
日本支社代表
山根 剛

<モデレーター>
伊藤忠マシンテクノス
事業開発部 主査
内田 乃夫

<聴きどころ>
高齢化、人口減少、自動化ニーズなど日本や世界が直面するさまざまな課題に対して、国内外の大手ロボットメーカーが描く夢を語っていただきます。ロボットとの共存社会に向けて、要素技術のイノベーションや、AI活用などへの期待とともに、未来のロボット利活用と技術革新に迫ります。

7月20日(水)
13:30〜14:30
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

【サイバーセキュリティ】工場の安全/安定稼働を脅かすサイバー攻撃

トレンドマイクロ グローバルIoTマーケティング室 セキュリティエバンジェリスト 石原 陽平

<講演タイトル>
【サイバーセキュリティ】工場の安全/安定稼働を脅かすサイバー攻撃

<登壇者>
トレンドマイクロ
グローバルIoTマーケティング室
セキュリティエバンジェリスト
石原 陽平

<聴きどころ>
「生産性向上」と「不良率低下」の実現のために、工場でもIoTなどのデジタル技術が活用されるようになりました。
しかし一方で、そのデジタル技術が悪用されてしまうと、工場の「安全」と「安定」が脅かされます。
本セッションでは、弊社が実施した実証実験の結果をもとに、
『工場はサイバー攻撃を受けるのか?』『サイバー攻撃を受けると生産にどのような影響があるのか』にお答えします。
工場のスマート化を進める皆様が把握すべきリスクと、その対処方法をご紹介します。

7月20日(水)
15:00〜16:00
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

【スマート工場】ニッサンインテリジェントファクトリーからみる次世代のクルマづくり

日産自動車 常務執行役員 平田 禎治、【ナビゲーター】 日本能率協会コンサルティング デジタルイノベーション事業本部 本部長 シニア・コンサルタント 毛利 大

<講演タイトル>
【スマート工場】ニッサンインテリジェントファクトリーからみる次世代のクルマづくり

<登壇者>
日産自動車
常務執行役員 
平田 禎治

<ナビゲーター>
日本能率協会コンサルティング
デジタルイノベーション事業本部 本部長 シニア・コンサルタント
毛利 大

<聴きどころ>
高度な知能化や電動化、コネクテッド技術により、クルマの機能や構造の複雑化が急速に進んでいます。自動車業界は大きな変革期にあり、パンデミックなどの予期せぬ事態や気候変動に対するグローバルな対応も喫緊の課題です。加えて、少子高齢化の進行に伴い、従来の労働集約型クルマづくりからの脱却が求められています。次世代のクルマづくりに対応するため、デジタル化による品質担保やトレーサビリティの強化、匠の技のロボットへの伝承など、日産EVアリアの量産で実現した革新的な生産システム「ニッサンインテリジェントファクトリー」について紹介します。

7月21日(木)
11:00〜12:00
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

【半導体需要予測】日本と世界の半導体産業と製造装置の中期需要予測

日本半導体製造装置協会 専務理事 渡部 潔

<講演タイトル>
【半導体需要予測】日本と世界の半導体産業と製造装置の中期需要予測

<登壇者>
日本半導体製造装置協会
専務理事
渡部 潔

<概要>
世界の半導体製造装置市場における日本製装置について、2022年度から3年間の需要予測について、ご紹介します。また日本市場の需要予測ついても説明します。
需要予測の背景となる技術動向、市場動向などを総括的に解説します。まず、高い成長が見込まれる半導体産業を技術的な観点から説明し、サプライチェーンの混乱や安全保障への対応として各国は大規模支援に至っており、これらの影響を考慮した市場動向について説明します。また日本製半導体製造装置の強いポジションについても説明します。 最後に半導体関連産業の発展の基盤となる人材育成の問題についても触れたいと思います。

7月21日(木)
12:30〜13:30
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

【半導体ビジネスの成功事例】ダイナミック・ケイパビリティで事業創造、更なる競争力を ー半導体ビジネスの成功事例も踏まえた今後の展望ー

フレッジテクノロジー 取締役 石綿 宏

<講演タイトル>
【半導体ビジネスの成功事例】ダイナミック・ケイパビリティで事業創造、更なる競争力を
ー半導体ビジネスの成功事例も踏まえた今後の展望ー

<登壇者>
フレッジテクノロジー
取締役 
石綿 宏

<聴きどころ>
最近注目されているDXの本質は単にIT 技術で効率化することではなく、環境変化に対応した新たなビジネスモデルを創り出すことです。これは正にダイナミック・ケイパビリティの議論であり、また、それを実現する一つの手段であるオープンイノベーションの活用が更なる競争力強化となるはずです。ここではオープンイノベーションで強いポジションを獲得した海外の事例を参考に、今後進むべき道を考えていきたいと思います。

7月21日(木)
14:00〜15:15
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

【機械要素部品とIoT】転がり軸受メーカーにおけるIoTの現状と動向

THK IOTイノベーション本部 本部長 坂本 卓哉、【ナビゲーター】東京理科大学 理工学部機械工学科 教授 野口 昭治

<講演タイトル>
【機械要素部品とIoT】転がり軸受メーカーにおけるIoTの現状と動向

<登壇者>
THK
IOTイノベーション本部 本部長
坂本 卓哉

<ナビゲーター>
東京理科大学
理工学部機械工学科 教授
野口 昭治

<聴きどころ>
最近IoTは様々な技術分野を対象に広がりを見せています。本講演では、転がり軸受メーカー(直動、回転を含む)におけるIoTの現状と動向について、概観し、紹介します。

7月21日(木)
15:35〜16:50
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

【脱炭素社会】脱炭素革命を実現する再エネ活用最前線 洋上風力・太陽光・EV・RE100 現場を取材する環境ジャーナリストが対談!

NHKエンタープライズ 第1制作センター社会情報部 エグゼクティブ・プロデューサー 堅達 京子、テレビ朝日 コンテンツ編制局 アナウンス部 上級マネジャー 山口 豊

<講演タイトル>
【脱炭素社会】脱炭素革命を実現する再エネ活用最前線 洋上風力・太陽光・EV・RE100
現場を取材する環境ジャーナリストが対談!

<登壇者>
NHKエンタープライズ
第1制作センター社会情報部 エグゼクティブ・プロデューサー 
堅達 京子

テレビ朝日
コンテンツ編制局 アナウンス部 上級マネジャー 
山口 豊

<聴きどころ>
世界で起きているエネルギー危機や山積する環境課題の深刻化をどう受け止め、行動するべきか。NHKの環境ドキュメンタリー番組制作をリードし、日本の取り組み遅れに警笛を鳴らすプロデューサーの堅達京子氏と、国内外の自然災害の現場や再エネ活用の最前線を意欲的に取材するテレビ朝日アナウンサーの山口豊氏が対談いたします。
堅達氏「RE100を目指す企業が大幅に増えています。一方で、ウクライナの戦争によるエネルギーの危機やEVをめぐる新たな動きなど、再エネを取り巻く状況は日進月歩です。これから先、何が必要なのでしょうか」。 
山口氏「ペロブスカイト太陽電池、洋上風力、地熱など、再エネの最前線を取材しています。気候変動対策になり、成長産業にもなる再エネは、エネルギー自給率向上が求められる今こそ、その重要性を増しています!」

7月22日(金)
11:00〜13:00
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

【各業界のDX】誰がどう守る?デジタル技術で強化される社会インフラ

応用地質 情報企画本部 取締役専務執行役員 天野 洋文、トラスコ中山 取締役 経営管理本部 本部長 兼 デジタル戦略本部 本部長 数見 篤、IHIインフラ建設 鉄構事業部 鉄構管理部 部長 熊谷 公雄、千代⽥化⼯建設 執行役員 CHRO 兼 CDO 人事・DX本部 本部長 熊⾕ 昌毅、【モデレーター】スイングバイクリエーション 代表取締役/経済ジャーナリスト 内田 裕子

<講演タイトル>
【各業界のDX】誰がどう守る?デジタル技術で強化される社会インフラ

<登壇者>
応用地質
情報企画本部 取締役専務執行役員 
天野 洋文

トラスコ中山
取締役 経営管理本部 本部長 兼 デジタル戦略本部 本部長 
数見 篤

IHIインフラ建設
鉄構事業部 鉄構管理部 部長 
熊谷 公雄

千代⽥化⼯建設
執行役員 CHRO 兼 CDO 人事・DX本部 本部長 
熊⾕ 昌毅

<モデレーター>
スイングバイクリエーション
代表取締役/経済ジャーナリスト 
内田 裕子

<聴きどころ>
加速するグローバル化で激しい国際競争にさらされ、さらに少子高齢化時代に本格突入する日本。
そのような状況下で、物流や建設などの「社会インフラ」を誰がどう守るのか?
本セッションでは社会インフラを支える日本を代表する企業をお招きし、中長期的な目線で業界の課題や問題点をお話しいただきます。
その上で国際競争力を高めるために各社が持つデジタル変革(DX)技術をどう活用していくのか、具体事例を基に深堀りします。
デジタル技術を目的ではなく手段として用いることで、社会インフラの将来はどう変革するのか?現場で働くエンジニア必見のプログラムです。

7月22日(金)
13:30〜14:30
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

【部品・部材の技術力】日本のモノづくりの発展に貢献する優れた部品・部材の進化をひも解く! -いま求められる技術とは―

THK 産業機器統括本部 技術本部 専任部長 小宮 吉一、KELK 熱電発電事業部 部長 村瀬 隆浩、【モデレーター】東京工業大学 学長 益 一哉

【企画協力 モノづくり日本会議】

<講演タイトル>
【部品・部材の技術力】日本のモノづくりの発展に貢献する優れた部品・部材の進化をひも解く!
-いま求められる技術とは―

<登壇者>
THK
産業機器統括本部 技術本部 専任部長 
小宮 吉一

KELK
熱電発電事業部 部長 
村瀬 隆浩

<モデレーター>
東京工業大学
学長 
益 一哉

<聴きどころ>
モノづくり日本会議と日刊工業新聞社は、日本のモノづくりの競争力向上を支援するため、産業・社会の発展に貢献する「縁の下の力持ち」的存在の部品・部材を対象に「超 モノづくり部品大賞」を実施しています。本講演では、技術革新や新市場創造には不可欠な、優れた部品や部材を紹介し、モデレーターには本賞の審査員長を務める、東京工業大学の益学長にご登壇いただきます

7月22日(金)
15:00〜16:00
主催者セミナー(2)

会場:主催者セミナー(2) 会場

【主催者展示企画との特別コラボ】カーボンニュートラル実現に向けたエネルギー技術の取り組み~再生可能エネルギーを有効に利用するために~

豊田中央研究所 エマージング研究部門 部門長 田辺 稔貴

<講演タイトル>
【主催者展示企画との特別コラボ】カーボンニュートラル実現に向けたエネルギー技術の取り組み~再生可能エネルギーを有効に利用するために~

<登壇者>
豊田中央研究所 エマージング研究部門 部門長 田辺 稔貴

こちらは、新規の申込(来場事前登録を行なっていない人)のページです。
講演会・セミナーの追加申し込みやキャンセルは、来場者マイページ内の「講演会・セミナー聴講事前登録」にてお申し込みください。

出展者セミナー(1)

日時 タイトル/登壇者 申し込む
7月20日(水)
11:00〜11:50
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

電力ゼロで姿勢保持が可能な新モータの特徴と搬送ロボットへの活用方法

株式会社Piezo Sonic

<講演タイトル>
電力ゼロで姿勢保持が可能な新モータの特徴と搬送ロボットへの活用方法

<登壇者>
株式会社Piezo Sonic

<聴きどころ>
高トルク型超音波モータであるピエゾソニックモータは、薄型で電力ゼロで姿勢保持ができ、ロボット用モータやMRI内などの磁場環境で数多く使用されています。
本セミナーでは、このモータの特徴や使用方法、活用事例についてご紹介いたします。
また、新たに販売を開始した3種の新型モータについてもその特徴をご紹介いたします。

7月20日(水)
13:20〜14:10
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

フォーティオテック株式会社の会社紹介及び半導体製品の紹介

フォーティオテック株式会社

<講演タイトル>
フォーティオテック株式会社の会社紹介及び半導体製品の紹介

<登壇者>
フォーティオテック株式会社

<聴きどころ>
モータ駆動に特化した中国の半導体メーカであるフォーティオテックの会社紹介及び半導体製品のラインナップの紹介。
特に、ブラシレスDCモータを高精度で安価に駆動可能な、制御マイコン、ASIC製品を中心にパワー系半導体を含めたトータルソリューションの紹介。

7月20日(水)
14:30〜15:20
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

永久に役立つ、ソフトウェア開発者とのコミュニケーション術

株式会社イマジオム

<講演タイトル>
永久に役立つ、ソフトウェア開発者とのコミュニケーション術

<登壇者>
株式会社イマジオム

<聴きどころ>
高度なDX、IoT、FAやOAを実現しようとすると、用途・目的に特化したソフトウェアが必要になります。多くの場合、ソフトウェア開発会社にオリジナルフトウェアの開発を依頼することになります。ところがソフトウェアの発注にはノウハウが多く、ポイントを押さえないと期待したものが作られてこなかったり、相手との関係がこじれたりします。本セミナでは、そうしたトラブルを避けるのに不可欠な、相手先担当者とのコミュニケーション術をわかりやすく解説します。DX/IoT/FA/OAに興味をお持ちの方で、ソフトウェア発注に完璧な自信のない方、ぜひともご聴講ください。

7月21日(木)
11:00〜11:50
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

Apex Microtechnology Power Analog Solutions

Apex Microtechnology

<講演タイトル>
Apex Microtechnology Power Analog Solutions

<登壇者>
Apex Microtechnology

<聴きどころ>
* Introduction to Apex as a company
* Family of high voltage, high current power operational amplifiers and precision voltage references
* Benefits of COTS and integrated analog design over discrete solutions
* Meeting the demands of real world analog design challenges
* Applications of Apex power analog solutions
* Apex manufacturing technologies

7月21日(木)
13:20〜14:10
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

計測デジタルデータと設計・モノづくりCAEを組合わせたSmart Manufacturingソリューションのご紹介

Hexagon(MSC Software)

<講演タイトル>
計測デジタルデータと設計・モノづくりCAEを組合わせたSmart Manufacturingソリューションのご紹介

<登壇者>
Hexagon(MSC Software)

<聴きどころ>
従来、CAEは3D CADデータを元に実施され、現物でのテスト前の性能予測に利用される。しかしながら、現実的には3D CADの部品と実際に製造された部品には相違点が多い。そのため、部品製造の品質を良くするために、部品加工に対するCAEの活用も年々増加している。本セミナーでは、現物の部品の計測デジタルデータの取得と3Dモデル化、さらにそのデータを活用しより現実に近い製造プロセスの検討にCAEを適用した事例をご紹介する。また、Reverse Engineeringによって得られた計測デジタルデータの設計での活用事例についてご紹介する。

7月21日(木)
14:30〜15:20
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

「事例で解説。現場におけるノイズトラブルの対策方法」 [事例1]インバータノイズによるトラブル 高調波と高周波の違い、ノイズの伝搬径路 [事例2]通信エラーのトラブル アース(接地)とグランドの違い、ノイズの合成 [まとめ]現場で使えるノイズ対策 アイソレーション、グランド、シールド

株式会社電研精機研究所

<講演タイトル>
「事例で解説。現場におけるノイズトラブルの対策方法」
[事例1]インバータノイズによるトラブル 高調波と高周波の違い、ノイズの伝搬径路
[事例2]通信エラーのトラブル アース(接地)とグランドの違い、ノイズの合成
[まとめ]現場で使えるノイズ対策 アイソレーション、グランド、シールド

<登壇者>
株式会社電研精機研究所

<聴きどころ>
弊社は≪ノイズカットトランス≫をはじめとする交流電源ラインのノイズ対策製品を製造販売しているメーカです。また、ノイズトラブル相談室によるノイズのご相談から、実際にノイズトラブルが発生している現場でのノイズ調査やノイズ対策を実施するコンサルティングも行っております。本セミナーでは、これまでにノイズトラブル相談室が実際のトラブル現場で経験してきた事例をもとに、ノイズ対策を検討するうえで必要な基礎知識から具体的な対策方法までを紹介いたします。今まさに現場でノイズ対策にせまられている方はもちろん、今後に備えておきたい方々に向け、できるだけわかりやすく解説いたします。

7月21日(木)
15:40〜16:30
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

永久に役立つ、ソフトウェア開発者とのコミュニケーション術

株式会社イマジオム

<講演タイトル>
永久に役立つ、ソフトウェア開発者とのコミュニケーション術

<登壇者>
株式会社イマジオム

<聴きどころ>
高度なDX、IoT、FAやOAを実現しようとすると、用途・目的に特化したソフトウェアが必要になります。多くの場合、ソフトウェア開発会社にオリジナルフトウェアの開発を依頼することになります。ところがソフトウェアの発注にはノウハウが多く、ポイントを押さえないと期待したものが作られてこなかったり、相手との関係がこじれたりします。本セミナでは、そうしたトラブルを避けるのに不可欠な、相手先担当者とのコミュニケーション術をわかりやすく解説します。DX/IoT/FA/OAに興味をお持ちの方で、ソフトウェア発注に完璧な自信のない方、ぜひともご聴講ください。

7月22日(金)
11:00〜11:50
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

圧粉磁心を活用したアキシャルギャップモータ

住友電気工業株式会社

<講演タイトル>
圧粉磁心を活用したアキシャルギャップモータ

<登壇者>
住友電気工業株式会社

<聴きどころ>
カーボンニュートラルの実現、資源循環型社会への転換にむけて車載用途を中心としたモータの小型・高出力化のニーズが急増しており、各社が高出力密度モータの開発に取り組んでいる。これに対し、我々は圧粉磁心を搭載したアキシャルギャップモータを提案し、従来のモータ(ラジアルギャップモータ)に対し薄型化や高出力化に有効であることを実証してきた。
本発表では先ずアキシャルギャップモータの特長や最近の適用事例を紹介する。
さらにアキシャルギャップモータの構造を活用した各種アクチュエータの提案および、モータに圧粉磁心を使用するメリットについて紹介する。加えて、モータの熱マネジメントや軽量化等にも貢献する最新の研究事例の紹介も行う。

7月22日(金)
12:10〜13:00
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

永久に役立つ、ソフトウェア開発者とのコミュニケーション術

株式会社イマジオム

<講演タイトル>
永久に役立つ、ソフトウェア開発者とのコミュニケーション術

<登壇者>
株式会社イマジオム

<聴きどころ>
高度なDX、IoT、FAやOAを実現しようとすると、用途・目的に特化したソフトウェアが必要になります。多くの場合、ソフトウェア開発会社にオリジナルフトウェアの開発を依頼することになります。ところがソフトウェアの発注にはノウハウが多く、ポイントを押さえないと期待したものが作られてこなかったり、相手との関係がこじれたりします。本セミナでは、そうしたトラブルを避けるのに不可欠な、相手先担当者とのコミュニケーション術をわかりやすく解説します。DX/IoT/FA/OAに興味をお持ちの方で、ソフトウェア発注に完璧な自信のない方、ぜひともご聴講ください。

7月22日(金)
13:20〜14:10
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

最新EMIレシーバー「PXE」を用いた新EMIソリューションによる革新的測定・対策改善

株式会社東陽テクニカ

<講演タイトル>
最新EMIレシーバー「PXE」を用いた新EMIソリューションによる革新的測定・対策改善

<登壇者>
株式会社東陽テクニカ

<聴きどころ>
EMC試験のエミッション測定において、従来から測定者を悩ませていたノイズの見逃し、測定結果のばらつきは、EMCに関連する作業の効率化を妨げる要因となっています。これは計測器の都合によって生じていた現象であることも少なくありません。今後、電子機器は高機能化・多機能化とともに、発生するノイズの振る舞いは複雑化し、この問題はさらに深刻になっていくと予想されます。最新のEMIレシーバ「PXE」およびエミッション計測評価ソフトウエア「EPX」を使用すれば従来通りの操作でこの問題を大きく改善できます。
今回は様々な電子機器の要素となっているPC+外部記憶装置+外部表示・印刷用周辺装置や今流行りのロボット掃除機などをEUTとして従来の測定方法との違いを、実際の測定時の動画を用いて、わかりやすく解説いたします。

7月22日(金)
14:30〜15:20
出展者セミナー(1)

会場:出展者セミナー(1) 会場

リバブレーションチャンバー試験における新ソリューションの御提案

株式会社テクノサイエンスジャパン

<講演タイトル>
リバブレーションチャンバー試験における新ソリューションの御提案

<登壇者>
株式会社テクノサイエンスジャパン

<聴きどころ>
車載電子機器分野を中心に、リバブレーションチャンバーを使ったEMC試験が国内外
で緩やかな浸透を見せておりますが、今回、リバーブレーションチャンバー試験システムを構築する上でキーとなる新ソリューションを提案させていただきます。リバーブレーションチャンバーでは、ワーキングボリュームエッジでの電界校正の他、試験前のローディングファクタ取得が必要となるため、試験実施前に相当な準備時間を要するというのが悩みの種ですが、弊社新開発のソフトウェア「EMS-X RVC」による高速キャリブレーションアルゴリズムと、LUMILOOP社の「マルチプローブシステム」の運用が、試験準備にかかるユーザーのストレスを大きく低減いたします。本セミナーでは同ソリューションの主たる機能と動作を解説させていただきます。

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講演会・セミナーの追加申し込みやキャンセルは、来場者マイページ内の「講演会・セミナー聴講事前登録」にてお申し込みください。

出展者セミナー(2)

日時 タイトル/登壇者 申し込む
7月20日(水)
13:20〜14:10
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

カーボンニュートラル社会の実現に向けた”電力の有効活用技術”

TDK株式会社

<講演タイトル>
カーボンニュートラル社会の実現に向けた”電力の有効活用技術”

<登壇者>
TDK株式会社

<聴きどころ>
TDKでは、グループ全体として取り組むべきマテリアリティとして、「2050年CO2ネットゼロ実現に向けた、エネルギーの有効利用と再生可能エネルギーの利用拡大」および「脱炭素社会を実現するためにクリーンエネルギーを創出する製品・ソリューションの提供」「エネルギーの蓄電、変換、制御によって効率的なエネルギー社会を実現する製品・ソリューションの提供」を掲げています。
カーボンニュートラルの実現、またそれに向けた再生可能エネルギーのさらなる活用は、持続可能な社会の実現に向けたグローバルな課題となっています。
TDKグループでは地球環境との共生を目指した製品設計と生産活動を推進しており、特に製品開発においては、高効率な電源、リチウムイオン電池、ノイズフィルタ、センサなど、電力の変換・蓄電・送電の領域に注力しております。これからますます市場が拡大すると想定される、“電力を有効活用”する技術を事例とともにご紹介します。

7月20日(水)
14:30〜15:20
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

高出力ワイヤレス充電システムを支えるキー・テクノロジー

STマイクロエレクトロニクス株式会社

<講演タイトル>
高出力ワイヤレス充電システムを支えるキー・テクノロジー

<登壇者>
STマイクロエレクトロニクス株式会社

<聴きどころ>
昨今、スマートフォンや1セル・リチウムイオン・バッテリを搭載するシステムでは、WPC Qiなどの規格に準拠したワイヤレス充電の採用が進んでいます。STは、あらゆるバッテリ駆動システムを対象に、柔軟性に優れたワイヤレス充電ICを幅広く提供しており、中でも、高出力・急速充電が必要なアプリケーションにおいて独自プロトコルなどをサポートし、さらなる応用分野に向けた製品展開を進めています。本セミナーでは、ワイヤレス充電の電力転送技術から応用分野の可能性に触れるとともに、STの最新製品や開発エコシステム、および実際のデモについて解説します。

7月20日(水)
15:40〜16:30
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

世界最大8インチGaN on Si専業製造増会社が提供するGaNデバイスの特徴とアプリケーションの優位性

イノサイエンス テクノロジー

<講演タイトル>
世界最大8インチGaN on Si専業製造増会社が提供するGaNデバイスの特徴とアプリケーションの優位性

<登壇者>
イノサイエンス テクノロジー

<聴きどころ>
イノサイエンスは、2015年に起業した世界最大の8インチGaN on Si専業垂直統合型製造会社です。月産1万スライス(2025年7万スライス)の生産能力を持つ世界最大のGaN on Si製造会社です。

7月21日(木)
11:00〜11:50
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

ASKA3Dプレートで実現する空中ディスプレイの原理と今後の展望

株式会社アスカネット

<講演タイトル>
ASKA3Dプレートで実現する空中ディスプレイの原理と今後の展望

<登壇者>
株式会社アスカネット

<聴きどころ>
ASKA3Dプレートは空中に極めて高画質な実像を結像させる受動系の“光学結像パネル”です。昨今の感染症の流行により、画面やボタンに直接触れず操作できる非接触技術のニーズは急速に高まっていますが、実はASKA3Dプレートの起源は今から30年以上前。1997年1月に弊社開発者の大坪誠がASKA3Dプレートの基となる最初の特許「光学結像装置」を出願しました。試作を重ねガラス積層方式のASKA3Dプレートを開発・商品化。続けて樹脂成型方式の開発に取り組み、量産向け樹脂製ASKA3Dプレートの商品化に成功。現在では多くの企業で空中ディスプレイとしての実証実験も進行しています。

本セミナーでは、以下の内容をお話しさせて頂きます。

1.ASKA3Dプレートの原理・構造について
2.ASKA3Dの応用と事例
(1) 非接触操作
(2) 空中サイネージ
3.今後の展望

7月21日(木)
13:20〜14:10
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

改善案がすぐわかる!熱設計・熱対策における「逆解析」技術

アドバンスドナレッジ研究所

<講演タイトル>
改善案がすぐわかる!熱設計・熱対策における「逆解析」技術

<登壇者>
アドバンスドナレッジ研究所

<聴きどころ>
これまで熱設計では、設計目標をクリアするために長時間試行錯誤して答えを導いてきました。また設計目標をクリアできずに、やむを得ず妥協案を強いられることもありました。熱流体解析ソフトFlowDesignerの「逆解析」機能では、『現状案の解析』『感度解析』のわずか2回の解析で様々な改善案を「感度」として見える化することができます。これにより、熱設計における試行錯誤の時間が短縮されるだけではなく、今まで創造しえなかった改善案を見つけることが可能です。本セミナーでは、ノートPCによるデモやユーザー様の解析事例などを通して、逆解析機能をご紹介します。

7月21日(木)
14:30〜15:20
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

都市部の電磁環境を再現 自動運転の安全性を支えるリバブレーションチャンバー

TDK株式会社

<講演タイトル>
都市部の電磁環境を再現 自動運転の安全性を支えるリバブレーションチャンバー

<登壇者>
TDK株式会社

<聴きどころ>
近年の自動車は、車両の様々な場所にセンサやカメラが搭載され、“走る・曲がる・止まる”といった安全に係る動作の電子的な制御が進んでいます。
車両が走行する環境は、電波が複雑に飛び交う環境であり、電波障害による安全走行への影響が懸念されています。
本講演では、都市部の電波環境を模擬することで、電波障害に対する耐性を、より高い信頼性で試験できる試験装置リバブレーションチャンバーの概要と設計方法について紹介をいたします。

7月21日(木)
15:40〜16:30
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

EV用主要部品の保護と安全対策および生産効率の向上のための材料と実例

ヘンケルジャパン株式会社

<講演タイトル>
EV用主要部品の保護と安全対策および生産効率の向上のための材料と実例

<登壇者>
ヘンケルジャパン株式会社

<聴きどころ>
「EV用主要部品の保護と安全対策および生産効率の向上のための材料と実例」と題し、部品を保護し信頼性を向上させるケース・ハウジング用シール材や組立用の構造用接着剤、熱対策材料、そして最新の耐火コーティング材をご紹介いたします。加えて、これら材料の導入による部品の生産効率アップの実例をご紹介します。

7月22日(金)
13:20〜14:10
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

改善案がすぐわかる!熱設計・熱対策における「逆解析」技術

アドバンスドナレッジ研究所

<講演タイトル>
改善案がすぐわかる!熱設計・熱対策における「逆解析」技術

<登壇者>
アドバンスドナレッジ研究所

<聴きどころ>
これまで熱設計では、設計目標をクリアするために長時間試行錯誤して答えを導いてきました。また設計目標をクリアできずに、やむを得ず妥協案を強いられることもありました。熱流体解析ソフトFlowDesignerの「逆解析」機能では、『現状案の解析』『感度解析』のわずか3回の解析で様々な改善案を「感度」として見える化することができます。これにより、熱設計における試行錯誤の時間が短縮されるだけではなく、今まで創造しえなかった改善案を見つけることが可能です。本セミナーでは、ノートPCによるデモやユーザー様の解析事例などを通して、逆解析機能をご紹介します。

7月22日(金)
14:30〜15:20
出展者セミナー(2)

会場:出展者セミナー(2) 会場

「ノイズ対策の為の、接地(アース)とグランドQ&A」 ①接地すればノイズは大地に逃げるのか? ②接地抵抗を下げるとノイズ障害は改善するの? ③シールドの末端は片端接地と両端接地どちらが良いのか? ④接地とグランドは何が違うのか? ⑤SGとFG、アナログGとデジタルGは分けた方が良いのか? …など

株式会社電研精機研究所

<講演タイトル>
「ノイズ対策の為の、接地(アース)とグランドQ&A」
①接地すればノイズは大地に逃げるのか?
②接地抵抗を下げるとノイズ障害は改善するの?
③シールドの末端は片端接地と両端接地どちらが良いのか?
④接地とグランドは何が違うのか?
⑤SGとFG、アナログGとデジタルGは分けた方が良いのか? …など

<登壇者>
株式会社電研精機研究所

<聴きどころ>
・ノイズトラブルに見舞われた際に、接地の変更を試みた事はありませんか?
・接地の変更を行うことで、ノイズ障害が改善したり、かえって障害が悪化したり、まったく変化しない事もありますが、何故そのようなことが起こるのでしょうか?
・客先でノイズ障害が発生すると「接地からノイズが侵入して来るのでは?」「接地が悪い?」と思われたことは無いですか?
・接地は元々感電保護や雷防護が目的であり、ノイズ対策の為に施工されたものではありません。
本セミナーでは、接地、グランドに関する疑問を解きながらノイズ対策のための接地とグランドの基礎について易く解説していきます。

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IoT7つ道具セミナー

日時 タイトル/登壇者 申し込む
7月20日(水)
10:30〜11:00
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

AIの目で稼働監視!ヒトもキカイも「まるごとIoT」

株式会社テクノア

<講演タイトル>
AIの目で稼働監視!ヒトもキカイも「まるごとIoT」

<登壇者>
株式会社テクノア

<聴きどころ>
A-Eyeカメラは、ネットワークカメラで撮影された画像を元にAIが生産設備の稼働状況を判断し、「工場の見える化」を実現するシステムです。
生産設備の操作画面や積層信号灯の点灯状態の画像、ヒトのいる・いないなどの物理的変化の画像などさまざまな画像を認識することが可能です。
中小製造業様の製造現場にあるメーカーや年代の異なる機械や設備でも一元的に稼働データが収集でき、一つのシステムで稼働監視できるため、低コストで導入、ご利用いただけます。
機械や設備の稼働情報をもとにした「稼働率の見える化」だけではなく、生産計画と実績情報をもとにした「生産効率の見える化」が実現可能です。
A-Eyeカメラに蓄積されたデータを活用することにより、標準工数や時間単価の妥当性の分析ができるので、より精度の高い見積の作成も可能になります。
A-Eyeカメラの導入事例をおりまぜながら、製品をご紹介します。

7月20日(水)
11:30〜12:00
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

ハイスピードカメラで「イベント検知」して自動で撮影するハイスピード監視システム:PhotoCamDetector

株式会社フォトロン

<講演タイトル>
ハイスピードカメラで「イベント検知」して自動で撮影するハイスピード監視システム:PhotoCamDetector
PhotoCamDetectorの製品の特長、システム構成、及び使用イメージをご説明致します。

<登壇者>
株式会社フォトロン

<聴きどころ>
Photocam Detector は、コンピュータービジョンにより映像からリアルタイムでイベント検知し、イベント発生前後を撮影します。また、設備からの信号入力やタイマーによる定期撮影も併用可能なので、設備の状態監視を行いながら、スーパースローモーション動画を自動的に撮りためることも出来る「ハイスピード監視システム」です。

〔特徴〕
〇発生条件の分からない不具合、チョコ停の早期原因究明!
・コンピュータービジョンでカメラ映像からのリアルタイムイベント検知
・問題発生のプロセスをその場でスローモーション動画で確認できる

〇設備連携で迅速な対応! 問題をさらに詳しく解析できる!
・生産設備にイベント検知を出力!シグナルランプで警告を出し、同時に動画と設備状態も記録

〇誰でもカンタンに使える!
・マウス操作のみで各種イベント検知設定ができる
・超小型カメラだから、どこでも手軽に設置可能

7月20日(水)
13:00〜13:30
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

「人とシステムの一体化」でスマート工場を実現するインダストリアルIoTプラットフォームzenon

株式会社リンクス

<講演タイトル>
「人とシステムの一体化」でスマート工場を実現するインダストリアルIoTプラットフォームzenon

<登壇者>
株式会社リンクス

<聴きどころ>
工場の生産性を向上させるためには、現場と上位とのつながりが非常に重要となってきます。
zenonを導入することで人が行っていた作業のデジタル化を実現し、システムの垂直統合が可能となります。
これにより、人の作業への依存を減らし工場の生産性を高める改善に大きく貢献します。
[高度なデータ収集、蓄積機能]
300種類以上のPLCドライバーを有しあらゆる設備・システムと簡単に接続可能
また、データ保存の柔軟な設定、外部データベースへのエクスポート機能により、効率的なデータ収集・解析に寄与
[スマートフォンやタブレットの活用によるオペレーションの改善]
各装置に取り付けられているHMIや中央監視室のモニタだけではなく、オペレータが携行するタブレットによって設備監視が可能
[豊富なテンプレート群]
チョコ停解析、消費エネルギー量の解析など現場改善から上位層における意思決定のためのレポートを自動で生成

7月20日(水)
14:00〜14:30
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

企業のDXに貢献するユニークな位置情報システム

株式会社Social Area Networks

<講演タイトル>
企業のDXに貢献するユニークな位置情報システム

<登壇者>
株式会社Social Area Networks

<聴きどころ>
Social Area NetworksのLive Location Serviceは様々なシーンでの様々な位置情報の見える化を実現します。フラッグシップモデルのJcardは4㎜厚、24グラムの薄型、軽量なデバイスで屋内外測位(BLE / GPS)、加速度センサー、NFCを搭載。可視化ソリューションのWork Recorderは「誰が、いつ、どこに、どの程度滞留していたか」を可視化画面上にGantt Chart表示できます。Geofence機能も具備しておりGeofenceを張った場所に入退場するとメッセイジ表示しメール配信も可能にしました。ビーコンをユーザーデバイスとしたシステムもありユニークな4機種のビーコンスキャナー(屋内・屋外型)を配備し様々なシーンに活用が可能です。環境センサー付きビーコンスキャナーは位置測位だけでなくCO2濃度、温度、湿度情報も取得し人にやさしい位置測位システムを実現しました。

7月20日(水)
15:00〜15:30
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

現場技術・技能伝承用人材育成DX環境構築

有限会社創造デザイン

<講演タイトル>
現場技術・技能伝承用人材育成DX環境構築

<登壇者>
有限会社創造デザイン

<聴きどころ>
①技能伝承/映像電子マニュアル作成/作業比較分析ソフト
映像編集が短時間で⾏え、既存の⼿順書と映像を紐付けでき、本棚形式で誰でも探し易い環境を⾃社で構築可能。3密を避けたオンラインスキルアップ環境構築可能。作業者16⼈同時分析可能で技術レベルを数値化して、グラフ表⽰しながら作業改善が可能。

②遠隔地現場リアルタイム技術支援ソフト
映像圧縮技術が優れており無線LAN(1Mbps)でライブ映像と図⾯・⼿順書の共有ができ、双⽅向⼿書き・会話が可能。遠隔現場の制御装置を遠隔操作可能。強固なセキュリティ環境。国内外の遠隔現場技術⽀援を出張せずにオンライン対応可能な環境・テレワーク環境構築可能。

7月20日(水)
16:00〜16:30
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

製造業向け稼動率改善ソリューション 「m-FLIP™」を使った改善事例紹介

株式会社村田製作所/SCSK株式会社

<講演タイトル>
製造業向け稼動率改善ソリューション 「m-FLIP™」を使った改善事例紹介

<登壇者>
株式会社村田製作所/SCSK株式会社

<聴きどころ>
村田製作所でも実際に導入活用している製造業のための生産改善プラットフォームです。
ムラタ独自の設備稼働分析ソフトウェアと、現場経験者によるシステム導入と、活用支援サービスがワンパッケージになっており、ものづくり現場の生産性を高めることに貢献致します。

7月21日(木)
10:30〜11:00
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

AI・IoTを活用した先端DXソリューションをご提供

丸紅情報システムズ株式会社

<講演タイトル>
AI・IoTを活用した先端DXソリューションをご提供

<登壇者>
丸紅情報システムズ株式会社

<聴きどころ>
丸紅情報システムズ(MSYS)は、丸紅の「商社」としての側面とITインテグレータとしての側面を併せ持ち、常に国内市場やグローバル市場を調査して、最先端の商材や技術など最新情報を収集しています。
また提案・設計・構築・保守・運用に至るまでワンストップでトータルソリューションを提供しています。
AI・IoTソリューション部では、Beaconなどのセンサー機器やAI・IoTなどものづくりから業務向けのソリューションまで幅広い商材を扱っています。製造・流通・サービス・小売・金融業などさまざまな業界での知見を基に、パートナーソリューションも組合せることでお客様の課題を解決し、業務を改善する先端ソリューションを提供します。

7月21日(木)
13:00〜13:30
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

お客様のDX推進化を支援!『次世代型』製造業向け基幹システム ~設備IoT・MES情報を収集・可視化し、生産~アフターサービスまでの業務を一元管理~

SCSK株式会社

<講演タイトル>
お客様のDX推進化を支援!『次世代型』製造業向け基幹システム
~設備IoT・MES情報を収集・可視化し、生産~アフターサービスまでの業務を一元管理~

<登壇者>
SCSK株式会社

<聴きどころ>
「atWill」は、業務テンプレートと高速開発ツールのハイブリッド導入を可能とした製造業向け業務システムです。

製造業の生産~販売~アフターサービスまで一元管理するための業務テンプレートと、ローコード開発の機能を持つ高速開発ツールにより、お客様の業務にFitしたシステムを構築します。

本セミナーでは、製造業のDX化を強力に支援する「生産状況の見える化」「MES領域の統合管理」の機能や「アフターサービス」テンプレート、導入事例をご紹介します。

7月21日(木)
14:00〜14:30
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

作業現場における腰痛原因作業の見える化を実現 -国際的な作業負荷評価基準のOWAS法(オワス法)による分析-

株式会社バイオネット研究所

<講演タイトル>
作業現場における腰痛原因作業の見える化を実現
-国際的な作業負荷評価基準のOWAS法(オワス法)による分析-

<登壇者>
株式会社バイオネット研究所

<聴きどころ>
紹介製品 作業負荷自動計測システムPosCheck(ポスチェック)

製品紹介:PosCheckはAIと3Dカメラを用いた優れた作業負荷計測システムです。

作業者には非接触で、センサーなどを装着することなく立体的に正確に姿勢を計測し、作業負荷を自動判定し記録するシステムです。国際的な作業負荷評価基準でありますOWAS法(オワス法)の負荷基準に基づき4段階の負荷判定を1秒単位で自動で行い画像と共に記録します。このデータにより負荷の高い現場が可視化でき、改善を必要とする作業工程が把握できます。PosCheckは腰痛予防や作業環境の改善に役立つ製品です。

7月21日(木)
15:00〜15:30
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

セキュアカメラを利用した製造現場での撮影業務効率化事例のご紹介

株式会社ジェーエムエーシステムズ

<講演タイトル>
セキュアカメラを利用した製造現場での撮影業務効率化事例のご紹介

<登壇者>
株式会社ジェーエムエーシステムズ

<聴きどころ>
自動車部品メーカーや半導体メーカー等、多数の製造業で導入いただいている簡単、安全、確実に撮影業務が行えるKAITOセキュアカメラをご紹介いたします。

KAITOセキュアカメラは、スマートフォン端末に専用アプリケーションをインストールするだけで利用可能で、撮影した情報(静止画、動画)は即時サーバに送信、関係者に共有が可能です。送信後、撮影データは端末から自動消去されます。お客様の要件に合わせてオンプレミスタイプ、クラウド(SaaS)タイプを用意しています。

研究開発部門や製造部門での各種撮影シーンで、情報漏洩リスクの低減や業務効率化を実現した導入事例を中心に、KAITOセキュアカメラの各種機能について、ご紹介いたします。

7月21日(木)
16:00〜16:30
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

現場改善は即効性のあるスマートグラスで!

ウエストユニティス株式会社

<講演タイトル>
現場改善は即効性のあるスマートグラスで!

<登壇者>
ウエストユニティス株式会社

<聴きどころ>
現場のDXを加速させる産業用スマートグラスソリューション!
遠隔地にある現場の状況を作業者目線のカメラ映像と音声通話により的確に現場をサポート、要領書に沿った作業を行うことで作業の標準化、作業エビデンスや実績の蓄積を行うことが可能。
●産業用スマートグラス「InfoLinker3」
4GLTE通信機能を搭載、防塵防水性能、音声コマンドによるハンズフリー操作、使用中のバッテリー交換による長時間使用など、産業用として必要となる機能を実装した日本製産業用スマートグラスです。
●遠隔支援ソフトウェア「LinkerWorks」
ビデオ通話時のペイント機能、スマートグラスの遠隔操作、複数人でのグループ通話機能、作業要領書に沿って作業を行うことで作業履歴を保存できる機能、通信ができない状態での写真動画の撮影、端末内のデータを閲覧する機能など遠隔支援に必要となる機能が実装されたソフトウェアです。

7月22日(金)
10:30〜11:00
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

工場の生産設備を今のままでモニタリング「Quick IoT」

イーエルシステム株式会社

<講演タイトル>
工場の生産設備を今のままでモニタリング「Quick IoT」

<登壇者>
イーエルシステム株式会社

<聴きどころ>
メーカーや機種、装置の古さなどの制約なく、全ての稼働している製造装置から、生産数や停止時間、稼働状況などのモニタリングと記録を可能するQuick IoTを紹介します。
<製品の特徴>
1.導入簡単 -製造装置1台ごとに対応-
設置済装置に対応 / 装置メーカーを選ばない / 古い装置にも対応
2.低コスト
装置の入れ替え不要 / 月額コスト不要 / 追加工事不要
3.充実したデータ収集
装置の稼働状態がわかる
可動率の集計ができる
品番毎の実績サイクルタイムの集計ができる
停止理由の集計ができる
4.充実したデータ活用方法
リアルタイムデータの表示
ブラウザ表示で表示機器を選ばない(PC、スマホ、タブレット等)
エクセルで詳細分析ができる(csv出力)
基幹システムとの連携もできる(オプション)
5.多様なデータ入力方法
接点、光センサ、工業用センサ、電流センサ、バーコードリーダー 

7月22日(金)
11:30〜12:00
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

スマホでできる点検効率化。管理業務の90%削減も可能。 点検業務のDX、CHECKROID(チェックロイド)のご紹介

SCSK北海道株式会社

<講演タイトル>
スマホでできる点検効率化。管理業務の90%削減も可能
点検業務のDX、CHECKROID(チェックロイド)のご紹介

<登壇者>
SCSK北海道株式会社

<聴きどころ>
巡回・点検業務では、人が紙のチェックシートを使って点検結果を記録しているケースが少なくない。
これらの業務を電子化すれば、点検の見える化や効率化が可能になるだけでなく、点検データの分析により生産性向上・品質向上のヒントが得られる。
製造業、電気・ガス事業、不動産業向けの巡回・点検ソリューション、CHECKROIDは2022年度で10,000ライセンスを突破!

7月22日(金)
13:00〜13:30
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

Apple Watchを使って従業員の安心・安全を見守る 〜工場DXを支援サービス「Factory Aile」とは〜

株式会社アツラエ

<講演タイトル>
Apple Watchを使って従業員の安心・安全を見守る
〜工場DXを支援サービス「Factory Aile」とは〜

<登壇者>
株式会社アツラエ

<聴きどころ>
「Factory Aile」は、三菱ガス科学株式会社 水島工場様との実証実験により誕生したApple Watchで従業員の安心・安全を見守るサービスです。
従業員のヘルスケアデータを取得し、体調異常や転倒検知を自動化。
毎日の健康状態も継続的にモニタリングします。
本サービスが生まれた背景やできること、「Factory Aile」が現場で働く人にウェルネスをどうやってもたらすのかをご紹介します。

7月22日(金)
14:00〜14:30
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

工具や計測器から始める、IoT機器やRFID装置、ICタグを活用した重要資産の管理方法や製造業やインフラメンテナンス業の活用事例 -保全・安全管理部門の方にはお勧め-

セールスワン株式会社

<講演タイトル>
工具や計測器から始める、IoT機器やRFID装置、ICタグを活用した重要資産の管理方法や製造業やインフラメンテナンス業の活用事例
-保全・安全管理部門の方にはお勧め-

<登壇者>
セールスワン株式会社

<聴きどころ>
製造業/インフラメンテナンス業の保全・安全管理ではの工具や計測器等の業務管理の課題を解決。
120社以上に導入された、製造業/インフラメンテナンス業向けの持出・返却管理に特化した「工具ONE」

課題1 管理用の用紙に記入したり、Excelへ入力する作業があり大変
記入忘れ、記入漏れ、入力間違い等、煩雑な作業を減らしたい!

課題2 現場ごとに、工具の廃棄計画や予算計画を立てることが難しい
各拠点、グループ会社等で共有資産として管理し、無駄な投資を抑えたい!

課題3 紛失管理ばかりで、校正管理や稼働管理を行えない
Tool Lifecycle Managementの概念を取り入れ、節税対策や監査対応に繋げたい!

7月22日(金)
15:00〜15:30
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

簡単に「人の見える化」を実現して現場の改善を支援するデジタルツールのご紹介

株式会社イーアールアイ

<講演タイトル>
簡単に「人の見える化」を実現して現場の改善を支援するデジタルツールのご紹介

<登壇者>
株式会社イーアールアイ

<聴きどころ>
InQrossカイゼンメーカーは、工場や倉庫等で働く作業者の滞在位置や動作状況を簡単に「見える化」するデジタルツールです。
低価格で現場ですぐにに導入できることを特徴としていて、当社の屋内位置測位技術(特許取得済)を用いた画期的なシステムです。
アプリでは移動する人の「位置」、「滞在時間」、「歩数」、「運動量」、「作業状態」を見える化してリアルタイムに表示します。(※作業状態は停止中、作業中、歩行中の3種類が分かります。)
また、チャートやグラフによる様々な分析機能を持っていますので、市販のBIツールが無くても簡単に作業者の位置情報と動作情報を分析できます。外部ソフトへの連携機能も付いています。

7月22日(金)
16:00〜16:30
IoT7つ道具セミナー

会場:IoT7つ道具セミナー 会場

作業進捗を見える化 ~リアルタイム進度管理の手法~

株式会社シーイーシー

<講演タイトル>
作業進捗を見える化
~リアルタイム進度管理の手法~

<登壇者>
株式会社シーイーシー

<聴きどころ>
スマートデバイスで簡単・手軽に作業計測する製品「SmartLogger」をベースに作業記録の手法とデータ活用例やその先の予実管理までの​展望をお話しします。
SmartLogger(スマートロガー)は、タイムスタディや連続稼働分析などのIE分析を効率化し、人の作業の見える化により、製造や物流現場の生産性向上を支援するシステムです。
スマートデバイスの画面をタップするだけで、作業開始/終了時刻、作業内容などの作業者実績データを簡単・手軽に収集できます。
これを設備やモノのデータと紐づけて分析することで、作業動作のムダや生産プロセスにおけるロスを顕在化し、製造現場に求められる継続的な改善活動をバックアップします。

こちらは、新規の申込(来場事前登録を行なっていない人)のページです。
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主催者企画 特別講演会

日時 タイトル/登壇者 申し込む
7月20日(水)
11:00〜11:50
主催者企画 特別講演会

会場:出展者セミナー(2) 会場

【主催者企画】「世界のEMC規格・規制(2022年版)」注目ポイント

東京都市大学 名誉教授 徳田 正満

【主催者企画】

<講演タイトル>
「世界のEMC規格・規制(2022年版)」注目ポイント

<登壇者>
東京都市大学 名誉教授 徳田 正満

7月20日(水)
15:40〜16:30
主催者企画 特別講演会

会場:出展者セミナー(1) 会場

【主催者企画】パナソニックの水素社会普及に向けた取組み

panasonic株式会社 スマートエネルギーシステム事業部 課長 河村 典彦

【主催者企画】

<講演タイトル>
パナソニックの水素社会普及に向けた取組み

<登壇者>
panasonic株式会社
スマートエネルギーシステム事業部
課長
河村 典彦

<聴きどころ>
パナソニックは2021年10月に純水素型燃料電池「H2 KIBOU」を発売し、水素を活用した燃料電池の販売をスタートしました。また、今年4月には燃料電池99台と太陽光発電、蓄電池を導入した実証施設「H2 KIBOU FIELD」の稼働を始めました。本講演では、ベースとなる5kW純水素型燃料電池のしくみ、活用方法並びに実証施設の詳細等についてご紹介いたします。当社はこれらの提案を通じ、これからも低炭素社会への貢献をしていきたいと考えています。

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